「できちゃった婚」増加の死角・芸能・音楽・映画・スポーツ・国内・海外など色々な話題を主婦の目線で、綴っていきます。

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「できちゃった婚」増加の死角


若者を中心に、妊娠の事実が判明してから結婚するいわゆる「できちゃった婚」が増加傾向にある。

最近すごく多いですね。周りでもよく聞きます。最近では”授かり婚”や”おめでた婚”などといい、昔ほど特殊なことではなくなってきていますね。しかし、そんな”でき婚”にもいろんな死角やリスクが・・・
 「できちゃった婚」が良いか悪いかという倫理的な価値判断は別として、一般的な傾向として若いカップルは収入が少ないため、生活基盤がしっかりしていない状態で子供が生まれてしまうことになる。その意味で、「できちゃった婚」をした若いカップルは、ある程度生活基盤が固まってから計画的に子供をつくるカップルに比べて、万が一のリスクに備えることが難しいと言わざるをえない。

 実際、社会経験が浅く、雇用・収入が不安定な若い男女が勢いだけで「できちゃった婚」をしたものの、子供の養育費の捻出などで家計が火の車になっている家庭は少なくない。また、計画性のない妊娠でやむを得ず「できちゃった婚」をするカップルは、そうでないカップルと比べて、結婚後に収入の問題などで夫婦仲が悪化して離婚する確率も高まる。これは、妊娠してから急いで結婚するので、お互いに相手のことをよく知らないままに共同生活を開始することになるためだ。

離婚して「シングル・マザー」となっても、10代をはじめ若くして母親になった女性は仕事や家事、育児など全般的な生活力が十分ではない。そのため、収入が途絶えて生活が困窮化し、最終的に生活保護を受けなくてはならない状況に追い込まれている母親もいる。

 このような家庭では、自分の子供に十分な教育費をかけることができなくなるため、子供が大人になったときに(高収入の)就業の機会が狭められることになる。「ワーキングプア」の生活が親から子供へと受け継がれてしまうことにもなりかねないのだ。

 ただ、見落としやすい視点ではあるが、「できちゃった婚」の増加によって「ワーキングプア」や所得格差の問題が、より一層深刻化するリスクがあることには十分な注意が必要だろう。

(引用 ライブドアニュース
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